投稿日:2007-11-16 Fri
日曜日の朝に放送されている番組で「ガッチリ マンデー」
とっても面白いです。
自分にも可能性がある! やれる! という気持ちにさせてくれます。
この勢いで1週間続くといいのですが 夜「サザエさん」が始まる頃には
忘れてます、 だからウチには「ガッチリな マンデー」は来ないんですね。
以前、鉛筆生産の会社の社長さんが廃材を粘土にして大ヒット・・という話が
ありました。
ウチにも桐廃材は出ます。 利用されてる方はいらっしゃいますが
ガッチリ までには程遠くといった所です。
梱包材とかカブトムシの巣になりそうなんだけどなあ・・・・・
投稿日:2007-11-09 Fri
先日、私の母と有名・大手な桐の家具屋へ見学に向った時の事。ずら〜りと並べた桐の家具。 数人のお客様が熱心に見てます。
そして、私も熱心に拝見。
思わず ニッコリ します。
「ホントに、私の店の品物って良いわね」
と確信。
勝手な推測で
「使うならこの家具を作った方もウチの商品選ぶだろうな」
という感じすらします。
日々、桐タンスの向上を考えている私は母に相談しました。
「最新で進化した桐タンス」とは。
母の「進化した桐タンス」とはこうです
「ランプ付き」 ・・・ まだいいでしょう
「ゴムタイヤ付き」 ・・・・・ はっ?
「オルゴール付き」 ・・・・ どうしてっっ
「半分ガラス」 ・・・・ ソレって桐タンス?
「匂い付き」 ・・・・・ 終了。
昔からあるものなので大改造は難しいけど確実に現代の時代に
合わせ進化しているのは間違いないです。
投稿日:2007-11-06 Tue
モノって大切にしなくてはならないはずです、説くに我が家の仕事場にある道具は実に神々しい。
何年も何年も使われ、職人のその日の気分を一番知っているかもしれません。
職人のゴツゴツした手でビッタリ掴まれているわけですから。
( きっと、妻よりも心の中まで読んでいると思うわぁ )
道具はそれぞれ場所ごとに使い分けられ
出番が来るのを待ってるわけです。
私たち職人は 道具に敬意をはらっています、
それは道具へ捧げる感謝と 怪我から自分を守るためにも。
鉋はモチロン、のこぎり、とんかち、桐の板、木釘の他
おっそろしい程の大きい刃物がついた機械。
全てに敬意な気持ち(ハート)をもって仕事を続け
「出来上がった桐タンスを通しお客様に伝わって頂ければ」
というハートで仕事してます!
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